こんにちは、工場です。
寒さもピークな今日この頃、みなさま体調など崩されていませんでしょうか。
さて、とある同業者の方のブログを拝見しておりましたら、「忙しさのあまり、軍手についているシールを剥がす時間さえ惜しい」というような記述がありました。
忙しいとはいいましても全然そこの域までではない私は、驚いて思わずH君に「すごいね~、○○さんのところは~。そんなに忙しいんだね~」と、言いましたら、なんと「僕は面倒なんでそのままっすけどね」との返事。
面倒なので、シールをつけたままの軍手をはめて作業しているそうです。
大らかというか大胆というか、想定外の答えにびっくりしました。
自転車のフレームビルダーに求められる資質は「繊細さと大胆さ」だと私は思っています。その点でH君は「大胆さ」は満点かもしれません…。
