生まれたままで…?

こんにちは、工場です。

あっついですね~!

お店のスタッフA君が、早朝練習している時に全裸の若い女性と遭遇したそうです。

まぁ、こう暑いと脱ぎたくなる気持ちはわからなくもありません。事情がどうであれ公道はいけませんが。

さて、オーダーフレームのご注文をくださる方の中には「塗装はしないで、ロウ付けされたままの状態で欲しいんですけど。」と、おっしゃる方が少なくありません。何となく若い男性が多い感じがします。

素材むき出しのままのほうが、The・工業製品という感じで男心をくすぐるらしいのです。

まぁ、このご要望もわからなくはありません。

ちなみに競輪では、塗装をして初めて完成フレームとして認められるので、未塗装ではレースに出られません。

DSC_3046 これではダメなのです。

DSC_3042 サビどめをしてようがクリアをしようがダメです。

こうした「そのままフレーム」は、作業跡がもろに見えてしまうので、私は個人的にはあまり好きではありません。

まるで「すっぴん全裸で表に出ろ」と言われているようで、勘弁してほしいなぁ~というのが本音です。(まぁ、それに関しては見る方も勘弁してほしいと思うかもしれませんが…)

DSC_3043 好きな方は、このむきだしのロウが良いらしいです。

DSC_3045 特にラグ部分は人気です。

最近はサビどめ剤やクリアーの複数回塗りで、サビが出るまで随分と時間かせぎができるようになりましたが、それでもサビが出ないわけではありません。

この状態をご注文される方は、お手入れに対する覚悟をもってからご注文くださいね。

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