ガオーッ!

こんにちは、工場です。

ご依頼があれば基本的にどのようなフレームでも診ますので、おかげさまで色々なフレームを見る機会にめぐまれています。

とはいいましても、やはりクロモリが多いのですが、今回は…

DSC_3000 これです。

ご存知の方はご存知のTOMACです。全体のたたずまいから、なんか男性というよりも「男子」が好きそうな雰囲気がします。

DSC_2999 BBそばのブリッジ?硬そうですね~。

DSC_2998 なんかもうプラモデルのような。

パイプ形状や色使いなどが、コン・バトラーVとかライディーンを想起させます。すみませんねぇ、例えが古くて。

せめてガンダムと言っておきましょうか。どこかを押せば、音が鳴ったり分解できそうです。

この超合金…ではなく、アルミ合金フレーム(スカンジウム添加)ですが、なんとびっくりなかなかの精度です。

DSC_3002 DSC_3003

ぴったり合っています。そんなの当たり前でしょ?とお思いかもしれませんが、世の中に出回っているものはそうではないものも多いんです。

こうしたフレームは、多少でしたらズレているからといって走っていても気がつきません。気がつくとしたら、よほど敏感な感覚をお持ちの方か不良品ですので、楽しく乗れていればそんなに神経質になるほどではないと思っています。

ちなみに私は、自分のカーボンフレームを定盤に乗せたことはありません。見れば気になってしまいますので。安全に楽しく乗れているのなら良しとしています。

もちろん工場で作る車両は、紙1枚のズレでも取り除きますのでご安心ください!

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