舶来モノは効きが違う?

こんにちは、工場です。

気温がぐんぐん上がり、木々の新緑も勢いを増している毎日です。

工場の若者H君が筋トレを始めて数ヶ月…。こちらも観察日記をつけたくなる成長ぶりです。

明らかに栄養過多なトマトのようで、とても大きくなっています。そんなH君が使用しているのはイギリスのメーカーのプロテインです。

本人いわく「たんぱく質の多さが日本のとは違うし、味がいっぱいあっておいしいです」と。老いては子に従え、とばかりに、H君のマネをして私も購入してみました。

まずは代謝を促すサプリを。

DSC_2983 これは…外国サイズです…。

のどで横になられたら飲み込めそうにありません。

スポーツをする人間には必須のBCAAは1キロの袋買いをし、ビンに小分けにしました。

DSC_2982 サプリとは違い、こちらの見た目は普通です。

DSC_2984 ですが、水を入れると!あれあれあれ?青?

DSC_2985 ブルーハワイか!と言いたくなる青です。

まるで麻薬取締りで、ただの白い粉が薬剤反応して変化した現場証拠画像のようです。

こちらも色々な味がある中で「ブルーラズベリー」を選んだのですが、何も色をこんな鮮やかなブルーにしなくても…。しかもかなりケミカル臭が…。

確かにプロテインはけっこうおいしく(ちなみにチョコミント味です)、継続できそうでしたし、たんぱく質量も多かったのですが、私の昭和の感覚ですと若者と舶来モノについていくのはなかなか大変です。

鍛えるには最適な季節です。せっかくのトレーニング。目的にあったものを摂取して、さらなる効果をあげてくださいね。店舗では目的別に摂取できるグリコ製品も扱ってますよ。(宣伝!)

 

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