修理・修正というか…①

こんにちは、工場です。

少しブログが空いてしまいましたが、決してロングバケーションを取っていたわけではなく、かなり忙しくなっております。

余裕があるとネタ的な話題ですが、今回はまるでありませんので直球勝負の修理風景です。

さあ、参りましょう!

DSC_2054 気合十分?この暑いのに完全防備です。

やる作業はバックの差し替えです。トップチューブ差し替えぐらいなら聞いたことがありますでしょうか?

競輪は後ろから突っ込まれることも多いので、バックがグチャグチャになって、差し替えというか取り替えることが多々あります。今回もそれです。

もう後ろ半分は別物になりますので半魚人状態というか、とにかくいい意味でも悪い意味でも、以前と同じものではなくなってしまいます。

DSC_2049 まず切断します。

トップチューブをやるように、火であぶってとってもいいのですが、シートラグはただでさえ前三角の時1回、シートステーをつけるのに1回と合計2回も火をかけられています。その上、とるのにあぶって、つけるのにあぶったらもう…

ということで、負担の少ないやり方にします。手間はかかりますが、フレームのことを考えるとそんなことは言ってられません。

DSC_2048 ノコをギコギコ。「ささのは」の先っぽだけ残りました。

DSC_2050 これをサンダーなどで削り、微妙なところま来ましたらあとは手で。

DSC_2051 はい!きれいにいきましたね。

4コママンガのようにさっさとしているようですが、まぁまぁ大変です。

塗装膜も飛ぶので、作るのとは違う苦労と臭いがします。

さて、次回はBB側、チェーンステーを取りましょう。

 

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