豊橋競輪場

こんにちは、工場です。

世の中はお盆休みのようですが、工場は本日も稼動しています。

お盆が終わると夏も終盤という雰囲気になりますが、昨年も10月入っても30度を越えていた京都は、まだまだ夏真っ盛りの暑さでしょう。

さて、お盆が終わって8月19日からは、愛知の豊橋競輪場で記念競輪(GⅢ)が催されます。

競輪場は全国にありますが、この豊橋競輪場はなかなか個性的ですので、ちょっとご紹介を。

JR豊橋駅を降りて、昭和の雰囲気漂う路面電車に乗って行くと着きます。正門は昭和30年代の駅舎を模した造りなので、これまたノスタルジーな雰囲気です。

競輪場には、開催を告知するポスターが貼ってあるのですが、このポスターが豊橋は独特なんです。すべて何かのパロディーになっています。

wallpaper10_s[1] これはちょっと前のものですが。

そう、映画「青い山脈」を元にしたものです。人の配置も同じです。こういったものを題材にする時点で、競輪場のお客さんの年齢層がわかります。

ちなみに青(水色=4番車)が3着になると、ちょっと配当はあがると思います。

wallpaper24_s[1] 次は「太陽がいっぱい」です。

タイトルの字体もなかなかです。ちなみにポスターに使われているモデルは、ほとんど選手の場合が多いです。アランドロンというより、シルベスタスタローンの雰囲気ですが…。

左上にあるKEIRIN SOLEIL(太陽)など、芸が細かいですが、「太腿」がいっぱいって…。

wallpaper32_s[1] 太腿の次はウエストです。

さすがプロ選手、股関節が柔軟です。ですがもう何を伝えたいかよくわかりません。

これらは原作に許可は取ってないんでしょうねぇ…。

wallpaper109_s[1] これは割りと好きです。

「男はつらいよ」にかけた「自力」はつらいよです。縦書きでないと活きないポスターです。

自力=脚質では「逃」と書かれ、ラインの先頭の風をきって走る選手です。本当に大変なポジションですが、それだけに強いと本当にカッコイイです。

これはまだまだ一部です。他にも色々なパロディーポスターがあり、ダウンロードも可能になっています。

お盆の東名高速は50キロを越す渋滞とか。どうぞイライラせずに、豊橋競輪のホームページでものぞいてください。

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